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メンバー紹介

工学部物理工学科が多いですが、他の理系学部・学科や文系学部、他大学のメンバーも在籍しています。

icon パイロット班
icon 翼班
icon 構造班
icon プロペラ班
icon 駆動班
icon 電装班
icon フェアリング

パイロット班 メンバー紹介

パイロット班メンバーそれぞれの紹介です。

齋藤 (けいじろう)   所属:工学部物理工学科 3回生 職業:勇者Lv.3

京バ三回生一のイケメンである。さわやかイケメンである。僕も好きな顔である。(ということで翼班のXくんととても仲がいい。)ぜひ鳥人間コンテストでのパイロット映像を観たい(男)。高校ではバスケをやっていた。 来年度のパイロットでありながら翼班にも属し両方をこなす。 ちなみに単位取得率30%と噂される激ムズ物理を秀でとったほど優秀である。 廊下で自転車に乗りトレーニングする姿は他のサークルからも評判である。また、短文系ツイッターがおもしろい。 不安事項は一回生の冬に初めて飛行機に乗ったということである。

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翼班 メンバー紹介

翼班メンバーそれぞれの紹介です。

武原(たけちゃん)   所属:工学部物理工学科 3回生 職業:吟遊詩人

「友達の消し方知っとると?」と言ったことで有名な班員。 本人はラインの友達登録の画面からある迷惑アカウントを消したかったらしい…(詳しいことは不明) また、チームの全体ラインでスタンプを連打して、退会させられたことがある。 三回生翼班。学園祭担当。 福岡出身でザ・九州男児の男前の顔をしている。 しかし、言動・行動はお茶目。入学当初、かなり抜けた人なのかと思っていたが実は賢い。そして真面目である。 彼が代表をした学園祭での大活躍は記憶に新しい。

稲澤(まりっぺ)    所属:工学部物理工学科 3回生 職業:遊撃士

以前まで大いなる神秘に包まれていたが、最近その生態の謎がついに明らかにされつつある班員。 生粋のゲーマーでお気に入りのソフトは日本ファルコムの軌跡シリーズだとか。 しかしながらこう見えてアスリートの一面もあるから侮れない。 将来の夢を引きこもりと宣言し周囲を驚かせたが、その実は惑星探査車(ローバー)の開発に携わるという大きな目標を掲げている。 一見気難しいように思えるが、話してみると一途に自分の夢を追いかける素敵な心の持ち主。愛称はまりっぺ

永井 (本名:鑑真)    所属:工学部物理工学科 3回生 職業:僧侶

永井とは俗世での名。鑑真と呼ぶのが正しい。 三度の飯よりも飛行機が好きということで、生活費を削ってよく飛行機旅行に行っている。 以前は金欠による飢えをソーメンで凌いでいたが、ラーメン屋でバイトを始めた今はそんなこともないようだ。 温厚な彼の表情の裏側には複雑な情緒が見え隠れする。 夏には人生の解を求めヒッチハイクの旅に身を投じた。 そこで得たのは人と人のつながり、自らの存在意義。彼は自身の問に対する答えをすなわち彼の人生の終端に捕らえた。 彼は語る。「人は常に惑うものだ。しかし決して心のともし火を消してはならない。」これこそが、彼が鑑真たるゆえんである。

木下 (きのぴー)    所属:工学部物理工学科 3回生 職業:武道家

高校では空手をしていたようで、腕相撲の強さは京バのなかでは随一を誇る。トレーニングすることと総合格闘技を観戦することが趣味である。 本人曰く、戦闘機が作りたくて物工を選んだのだが、今は悩み中、またそれが鳥人間に入った理由の一つであるらしい。 そして将来の用を見越して翼班に入るのだが、後にそう役に立たないことを知る。しかし一番身に合っていると言う。 作業の正確性と生産性の向上を図るために作業の簡略化を次代では目指したいそうで、というかやや凝り性なところがあり、 入部した一回生の初仕事のジグ作りでは独自の熱意で周りを鼓舞しては惑わせた。 本人はノンケと公言しているが翼班で次期パイロットのY君への特別な思いが見受けられる。隠さなくたっていいのに。

横山   所属:医学部人間健康科学科看護学専攻 2回生 

道産子。南方出身者が「京都は寒いね〜」と言っていると必ず「え、この程度で〜?」とからかってくる。 よく班の作業にはとても良く参加しているが、医学部らしく授業が非常に忙しいので、リブマスターを二枚作ってから授業に行くという離れ業まで成し遂げた。 なにかと部員に頼りにされており、作業日程の相談から彼女に渡すプレゼントの相談まで幅広く受け付けている。きっと横山がいなければ、無数の部員たちが迷える子羊になっていたに違いない。

倉上   所属:法学部 2回生 

よく「まったく倉上は…」と言われている。 口を開けばしょっちゅうスベるし、作業でも手先が不器用で良く失敗してしまう。 しかし、だれも知らないところでひっそりと時間をかけて作り直す勤勉な一面や、人のことを本気で心配し、大切に思うアツい心も持ち合わせている。 みんな気づいてないふりをしてはいるが、倉上の勤勉さと、なにより優しさを評価していない部員はいない。それをわかっていながら、いや、わかってるからこそ、部員はこう言うのだ。「まったく倉上は…」

   所属:工学部地球工学科 2回生 

僕の抱いていた女子校への憧れを完全に打ち砕いてくれた人。 バレンタインデーにたこ焼きをもらったことがあるらしい。電動工具をたやすく手なずける鳥人間界のナウシカ的存在と呼ばれているようないないような。 数少ないネイティブ京都市民なので、一回生で祇園祭に参加した際はいろいろと教えてくれた。多くの場合、出会い頭の挨拶が「うーっす」なので初対面の人は怖気付いてしまうかもしれないが、話を重ねるうちに慈愛に満ちた聖人であると思い知ることだろう。

袴田   所属:工学部物理工学科 2回生 

京大鳥人間に100円で買った電動丸ノコをもたらした人。 オークションで買ったらしいけど、製造年が昭和なんですが…木材加工に関する知識がとてつもなく深く、工業高校出身に違いないと噂されていたが、本人は普通科卒だと言って聞かない。 隠さなくていいのに。巨大エルバ製造ではその知見を際限なく発揮し、完成したエルバの持つ恐ろしい剛性に一役買うこととなった。期待以上の結果を常に出すことができる、 京大鳥人間の未来という重責を背負った男。

水野   所属:農学部森林科学科 2回生 

愛知県の中でも名古屋市ではないところ出身らしいが、もうこの経緯を他府県の人間に説明するのがめんどくさくなったためか「名古屋出身です」と言うようになったらしい。 トロンボーンを演奏できるので、音楽系サークルにも所属しているが、他のバンドに誘われるなどとにかく忙しそう。その上バイトもこなしているというのだから恐ろしいスケジューリング能力である。 箱入りばかりの鳥人間1回生の中で最も現実的な人の一人で、学祭の模擬店での利益が大幅に向上したのも水野のおかげであろう。 「売り切れになった自動販売機の隣でお茶を売る」という商法を開発したのも彼女である。きっと、いつも財政に悩む鳥人間の現状もきっと彼女が打破してくれることだろうと期待してやまない。

村上   所属:工学部物理工学科 2回生 

いつも静かにニコニコしている癒し系、と騙されてはいけない。 彼の独特のギャグセンスは冗談の本場、大阪人をも唸らせる最高の切れ味を誇るのだから。どんなギャグだったかって?それをここで文字に起こすってのは野暮ってもんだよ。 また、停滞した議論の突破口となるようなアイデアをポツリと出してくれるような策士でもある。会話の途切れやすい熟年夫婦のみなさん、ぜひ村上くんの導入をご検討ください。

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構造班 メンバー紹介

構造班メンバーそれぞれの紹介です。

浅井(ヒダカ)    所属:工学部物理工学科 3回生 職業:大道芸人

頭を剃っていて、ガタイが良いので野球部員に見える。 落語ができるらしい。鳥人間の聖地ではない京都の盲腸、滋賀県出身だが、ギャグセンス満点であり、チームにぽつぽついるネイティブ大阪人を脅かしつつある。大阪の町そのものが、桃山時代近江商人を呼び寄せることで成立した以上、仕方のないことかもしれない。 レーザー水平装置についてくる、サングラス様の赤い色眼鏡がやたらと似合う。掛けると、一人のエージェントが完成する。構造班用のつなぎも赤だが、そもそも赤という色自体が彼に似合うのである。 以前、国際交流系のサークルにいたからか、「外国の女の子」にやたら思い入れがある。

武藤 (ムーミン)    所属:工学部物理工学科 3回生 職業:借金取り

授業の合間の移動時間、出会い頭に、いきなり「うわっ……」なんて反応を返し傷つけてくれた人。後の四時間くらい、その反応の意味を考え続けることになった。 サディスティックな雰囲気を放っている。表情をころころ変えるようなこともしない。それは卑屈だ。 自ら変化させていくべき表情を二つ三つも用意してやるのは、無用なサービス根性の発露なのである。血の通わない面持ちで、会計係としての責務、資金回収を全うする。 だから、人からの煽りと見下しを代謝して生きる構造班長とは、きっと折り合いがいいのだと思う。

米山 (マイマイ)    所属:理学部 3回生 職業:カリスマ美容師

自分の外の飛行可能な諸々に嫉妬を感じて鳥人間を飛び立たせまいと妨害していると言う、琵琶湖畔に住む羽を持った妖精を連想させるような、どことなく可愛げのある相貌をしている。 そのためか、入部して間もない頃、清々しい勢いで旧翼桁を叩き折ったのであったか、破壊神として勇名を馳せることになるのである。 どうして彼を構造班に組み込んだか。恐らく銀行強盗の人質が、当の強盗犯に愛着を持つような心的作用が働いたのであろう。 ちなみにこの人は、ある構造班員が車にぶつかった時、『ときメモ2』に登場する寿美幸という、運に恵まれないキャラクターを思い出したらしい。 昔のゲームソフトについての意外な思い入れを発見して面白いと思ったが、その班員への思いやりが足りないのと、やっぱり不幸やトラブルと言う話が関わってくるのが気にかかった。

帖佐   所属:工学部工業化学科 2回生 

透明なようで透明ではない珍しいメガネを装着している。鹿児島出身なのにまったく方言が出ない不思議な人。 もしかしたら鹿児島出身ではないのでは?などと物議を醸したことがある。立ち居振る舞いがとてもスマートで、いつも気が利いた発言ができることから周囲の憧れを集めているのだが、 その才能に嫉妬した一部の人から「さっぺはウェイだ」などといじられている。TFや大会本番でも作業を的確にこなし、どんなに疲れていても爽やかな笑顔を忘れない素晴らしい人。やっぱこいつはウェイだ。

小池   所属:理学部 2回生 

The理学部。上回生配当の授業を受け、第二言語はアラビア語と非常にチャレンジングな学生ライフを送っている。 それゆえ、彼の家には難しそうな数学書と、アラビア語辞典が転がっている。超過密スケジュールの中を生き抜いているので作業場に来ることは少ないが、設計を任されると素晴らしいデータを送ってくれる。 パッと見とっつきづらい雰囲気ではあるが、話してみるととてつもなくユーモラスで優しい好青年である。

中田   所属:工学部物理工学科 2回生 

他の部員よりちょっと遅れて、9月ごろに入部した。 しかし驚異的なスピードで知識を吸収し、今や京大鳥人間の構造班で圧倒的な存在感を光らせている。 手さばきの綺麗さゆえ、『カーボンの魔術師』と呼ばれているとかいないとか。会話しているとたまに広島弁が出てくるところが実に興味深い。 「じゃけえ」は特に聞く。「メシどこ行く〜?」みたいなはなしになるとぼそっと「お好み焼き」と言っているとかいないとか。どうか彼には広島魂を失わないでいてほしいものだ。

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プロペラ班 メンバー紹介

プロペラ班メンバーそれぞれの紹介です。

高木 (マサラタウン)    所属:工学部物理工学科 3回生 職業:エリートトレーナー

よく財布・携帯・学生証を落とすペラ班員。強運の持ち主であるためいつも戻ってくる。プロペラの曲線美に魅了されてペラ班に入ったらしい。新勧担当。人生迷走中。最近部員から「お前は印象がない。」 と言われたことを根に持っている。「東京人」への偏見からか関西のがんこ寿司のシンボルに似ていると言っている人がいるが似てない。髪が減り続けていることを気にしている。 鳥人間だが飛行機にトラウマがあり乗ることをかなり躊躇している。しかしlccの安さには勝てないらしい。変なところにこだわり几帳面だったりするところは線半を粘り強く目指すペラ班員としては理想的に思われる。 ベースを弾ける。一度学園祭前に夜中にベースを持ってきてバルサ屑の残る作業場の隅で弾いているのを見た。ガレージバンド的でかっこいい行為である。 将来の夢は「超かわいい」アイドルの後ろでベースを弾くこと。

大畑(王子)    所属:理学部 3回生 職業:パーリーピーポー

部室にて彼の姿を見ることはほとんどない。 なぜなら彼はお祭り男、常に各地のお祭りに姿を表しては、激しい盛り上がりの渦を巻き起こしているからだ。 一度彼が現れれば、その祭りには劇烈な熱狂の嵐がやってくる。 我が鳥人間の学園祭でも、彼のおかげでウズラ肉が飛ぶように売れた。まさに祭神。 次の鳥人間コンテストでは、彼が一大旋風を巻き起こしてくれるのは間違いないだろう。でもやり過ぎて、決して嵐なんぞ呼ばないでくれよ。

竹村   所属:総合人間学部 2回生 

二重人格の疑いがある部員ランキングがあるなら、彼女が堂々の一位を飾るに違いない。 特に、ネコを見ると人格が豹変する。穏やかに作業をしているときも、ネコを見れば必ず「おぉ〜!」と叫びながら追いかけ回す。 以前部員にネコ耳の着用を強要していたことがあるが、その時の彼女の幸せそうな顔は、一生筆者の脳裏から消えることはあるまい。 人情に厚く、部員同士の潤滑油として欠かせない役目を背負った彼女の行く末を、温かい目で見守っていたいものだ。

真柳   所属:理学部 2回生 

ペラ班唯一の理系。それゆえ、流体力学をマスターしてペラを設計するという重大な任務をその背中1つに背負った男。 茨城県に住んでいたことがあり、マックスコーヒーという茨城・千葉のご当地ドリンクの話になると目が輝く。 昨年の鳥人間コンテスト本番でダグラス・マッカーサー元帥のものと非常によく似たサングラスを書けてきた。これがまた非常に似合う。 来るべきペラ班の危機に際しても、あのサングラスを掛け、勇猛とリーダーシップを発揮してくれることを期待してやまない。

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駆動班 メンバー紹介

駆動班メンバーそれぞれの紹介です。

黒田 (くろニャん)    所属:工学部物理工学科 3回生 職業:楽聖

翼班がボリシェヴィキ(ググれ)だから駆動班に入ったらしい、考え方が根本的に屈折している人。 長年チェロを演奏していて、市民オーケストラに参加している。ドイツの音楽が好きらしい。なんか育ちが良さそう。 鳥人間的には珍しいかもしれない理論派であり、京バ駆動班のくせに仕事が丁寧である。 幅広く教養を持ち、知識欲にもはやまみれた感じがする。哲学Uのノートなどはかなり凄まじい。そう、強度として表現するのが正しいほど文字を埋める。 「洛北のヴィトゲンシュタイン」と呼ばれるだろう。ヴィトゲンシュタインは空気力学から思索を始めたのである。 いや浅学非才の輩がこんなことを書くもんじゃないね。

藤田 (ふじニャん)    所属:工学部電気電子工学科 3回生 職業:ドラゴンスレイヤ

意外と京大に変人っていないな〜と入学後思っていた幻想をぶち壊した人。変人というか天才か。天才というより猫的…?いや、天才。 ふじにゃんというあだ名からわかる通り猫っぽい。ふらっと他サークルのコンパに紛れて行ったり、OBさんたちの中に入っていったりする。 大学生の演劇サークルの演劇を見ることが趣味。骨董品集めも趣味。意外とおしゃべり。 玄米ブランが主食らしいが、ちゃんとご飯食べてね。また入院することになるよ(泣)

山川   所属:工学部物理工学科 2回生 

諸般の事情により、彼は夕食を必ず学生食堂でとらねばならない境遇に置かれている。 それゆえ夜のカフェテリアルネに行くと必ず虚ろな目をしてアジフライをかじる山川を見ることができるぞ。 巨大エルバ作成主任として、企画から工程管理までを見事にまとめあげた。自身の自信作がテレビでネタ扱いされる様子を彼はどう思いながら見つめたのだろうか。 とても怖くて聞けやしない。睡眠不足と疲労がたまると話が面白くなる特異な体質の持ち主で、よく笑って冗談を言う時は早めに寝るようアドバイスしてあげてくれ。

服部   所属:工学部物理工学科 2回生 

関西人であることにプライドを持っている男。ツッコミのクオリティが非常に高く、関東出身者に対して「これが"""関西人"""だ」と知らしめた。 なぜか夏の暑い日にもパーカーを着てくることが多い。本人は普通のシャツと暑さは変わらないというが、嘘つけ絶対暑いぞ。 そろそろ髪切らなきゃなーとよく言っているが、髪を切ってもビフォーアフターの差がよくわからなかったり、とにかく彼に関して他己紹介のネタは尽きない。 鳥人間の仕事にはとても熱心で、自分で仕事を見つけて進んで作業できるタイプ。先輩同輩問わず多くの人から愛されている一人である。

三輪   所属:経済学部経済経営学科 2回生 

起業家精神を備えたレアキャラで、いつも新規ビジネスのアイデアを探し回っている。 今は新型八つ橋の開発にいそしんでいるんだとか。フットワークが非常に軽く、瀬戸内海をチャリで渡ったり東南アジアでボランティア活動をしたりと忙しい日々を送っているものの、パイロットとしてのトレーニングにはかなり本気。 そんな真面目な面をあまり人には見せないところがまたにくたらしい。

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電装班 メンバー紹介

電装班メンバーそれぞれの紹介です。

宮木 (みやっきー)    所属:工学部物理工学科 3回生 職業:第八階位天使

そのスペックの高さからレーザー加工班班長になった。人に教えるのがうまい。話もうまい。 山登りサークルにも入り山を登っている。おおらかでいい意味で落ち着いてる彼の雰囲気から何となく山を感じるだろう。たぶん。 機械研にも属しておりかなり忙しいはずなのに忙しい雰囲気がしないスペックの高さ。 持ち前の情報収集能力の高さと人脈の広さからか友達が少ない部員に過去問を恵み(後期はしないと言っている)、テスト直前には鳥コンに誘い大量に単位を落とさせた大天使である。

安田 (やっすー)    所属:工学部電気電子工学科 3回生 職業:マジックシーフ

ソフトを主に担当している電装班員。 このサークルでは少数派のうぇーいの鱗片を持つ海が似合う班員である。 おしとやかないい感じのコミュ力を持つ。話しやすい。実は一番代表適正があったのではと噂されている。 パソコンポチポチチェックシャツズボンin系オタクという電装班のイメージはどこへ行ってしまったのだろうか。 本人曰くやるからにはしっかりやりたい派らしく、部室で先輩に質問しながらプログラミングを組んでいる姿をよく見かける。 下宿がきれいである程度広いので、「鍋パ」の会場にされている。

吉田   所属:工学部電気電子工学科 3回生 

本宮   所属:工学部物理工学科 2回生 

入部当初はさわやかスポーツ系だったのだが、パーマを当てて以来六本木系のルックスになってしまった。電装班の伝統としてはありえないことだ。 運転スキルが非常に高いと評判で、試験飛行の際も彼の車を希望する部員が続出。あまりに人気なので大型貨物用のバンを運転してもらうことになってしまった。 野球によって得た力強いフィジカルを活かし、試験飛行の際はいつも機体を追いかけて走る役割を任されている。この走る姿が凛々しくかっこよいので、多くの部員からは羨望の眼差しを、筆者からは嫉妬の眼差しを向けられている。

渋谷(18代代表)   所属:工学部電気電子工学科 2回生 

鳥人間をこよなく愛する我らが代表。鳥人間をやりたいと思って京大を受験したらしい。 千葉出身なので千葉の話をすると「俺は千葉じゃなくてI市出身だから」と言って、東京近傍I市の良さを永遠と語る。そうやって東京被れしなくていいのにって言うと、「東京様には敵いませんよ」とすぐ下手に出る。まさに対話・応対能力にステータスを全振りした存在だ。こうしたところから代表として皆に絶大な信頼を置かれている。実際、個性豊かな京大生達をまとめるのは至難の業であり、彼だからこそ指揮できる唯一無二の人物であることは間違いない。 電装ハードを我々の代ではたった一人で設計製作する。ハンダごてを使ってハンダを基盤につけている姿を見たことがあるが、めちゃんこ器用である。これだけで飯を食っていけると思えるくらいだ。ただ、性格も器用すぎるところが伺える。代表として抱え込みすぎないで、我々をうまく使ってくれ。君は我々の心臓部だから。

上野   所属:工学部電気電子工学科 2回生 

超がつくほどのマルチプレイヤー。 もともとプログラミングの経験があり、電装班の即戦力として活躍していたのだが、CADに関する知識も豊富だったので最近はフェアリング班の臨時職員としても活躍中。 部室のパソコンのメンテナンスや暖房機器の整備から、重要な空力性能を担う設計まで、彼に向けられた期待はあまりに大きすぎる。 今日も部員が彼に作業を持ちかける。「これ手伝ってほしいんだけど…」やれやれ、とてつもない難題だ。彼はすこしはにかんでこう答える。「俺以外、できる人いないだろっ?」

小林   所属:工学部情報学科 2回生 

超高身長&強面というルックスだが、内面は非常におっとりと優しい人間である。 物品の積み下ろしや翼端の保持など、彼のフィジカルに京大鳥人間はどれだけ助けられただろうか…時給換算したら恐ろしい額になることは間違いない。 電装班員として「琵琶湖岸でGPS信号は受信できるのか?」という課題を解決すべく、単身琵琶湖へと突撃するなど、重要な仕事の多くをこなしてくれている。 基本的にツッコミ側の人間ではあるのだが、ごくまれにボケることがある。この一瞬を逃してはいけない。

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フェアリング メンバー紹介

フェアリングメンバーの紹介です。

増田   所属:農学部地域環境工学科 2回生 

将来の夢は宇宙飛行士で、宇宙に植物工場を作りたいがために農学部に入ったらしい。 いろいろな仕事に着手しており、カーボンから翼まで彼の思いのままである。 根っからの千葉県民で、入部当初は「房総のはまかぜが恋しい」とよくつぶやいていたが、このごろはすっかり関西弁に迎合するようになってしまった。 非常にハードにバイトをこなしており、スーツ姿で作業場に来ることもけして珍しくはない。ビシっと決まったスーツ姿こそ、彼の作業着にほかならないのである。試験飛行にもぜひスーツで来てほしいものだ。

川村 (構造と兼任)   所属:工学部地球工学科 2回生 

京大鳥人間の大蔵大臣こと、会計を任されている。暗算が非常に速く、次期代表の前で四桁の掛け算を暗算で披露していた。 授業が終わると直ちに就寝し、午前2時頃に起きるという生活を送っているのだとか。 SNSを活用し、大学の勉強でも好成績を収める彼はいろいろな意味で「THE京大生」といった感じ。

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